カリフォルニア州アーバイン

生活に役立つ情報記事一覧

アルコールについて

アメリカでは法律上、飲酒は21歳からになります。一般に東洋人は若くみられがちな為、スーパーでアルコールを購入する場合は、運転免許証等のIDを持ち歩いておきましょう。お店側は未成年にアルコールを売ると一発で営業停止になりますので、かなり厳しくチェックしています。

≫続きを読む

チップについて

レストランで食事をしたら、チップが必要です。(ファストフードでは不要)通常、税金後の10%か、税金がつく前の合計金額の15〜20%をチップとして支払います。現金で支払う場合はチップも含めた金額をテーブルの上に置くか、ウエートレス(ウエーター)に渡すか、お釣りがある場合は、お釣りの残りをテーブルに置い...

≫続きを読む

医療保険について

一般的に言って、アメリカでの入院費用はかなり高額です。筆者は以前友人が事故にあった際に救急車に同乗したことがありますが、一回の救急車搬送でなんと$1000の請求でした。別のICU(Intensive Care Unit:日本でいう集中治療室)に入った知人は、何と一日の滞在で10万ドル(一千万円以上!...

≫続きを読む

禁煙環境について

全米の中でも、とりわけ禁煙に力を入れているのがカリフォルニア州です。飛行場、レストラン、ショッピングモール、ビジネスビルディング等、公共の場所はほとんどが禁煙となっています。家やアパートを借りる場合でも、喫煙者はお断りと言うケースも多々あります。

≫続きを読む

歯科治療について

歯科治療「虫歯があるのなら、日本に一時帰国した時に治療した方がよい」とよく言われます。アメリカの歯科治療費はかなり高額であるのは事実です。しかしながら医療技術は進んでいます。ただし、筆者が現地の歯医者さんから聞いた話によると、医療技術自体は日本やドイツの方が研究が進んでいるのだそう。ただ、保険の関係...

≫続きを読む

治安について

治安最終的に自分の身は自分で守らなくてはならないのはどこの国でも同じかと思いますが、特にアメリカ合衆国で生活するなら、そのことは肝に銘じておきましょう。大原則は、「知らない場所には夜に行かない」「危ない地域には、昼間といえども足を踏み入れない」です。ここアーバイン市は全米でも毎年上位五位以内には入る...

≫続きを読む

住宅保険について

住宅保険家に泥棒が入ったと911に電話をして、警察にポリスレポートを作成してもらいますが、人が死んだなどのケースでない限り警察もすぐには来てくれませんし、盗難にあった財産については何もしてくれません。いざという時に備えたい場合は住宅保険に加入しておきましょう。住宅保険の種類としては、家を所持している...

≫続きを読む

小話

アメリカ合衆国三番目のボーイスカウトチーム「ジャンボリー」は1953年にアーバイン農場で展開され、その一週間教育プログラムには延べ45000人が参加しました。それから間もなく、アーバイン市の主要道路の一つが「ジャンボリー道路」と名づけられています。リマ豆は、アーバイン市内の60000エーカーの土地で...

≫続きを読む

税金について

アメリカでは州によって税率が異なります。毎年4月15日はその前年度の確定申告の締め切り日です。収入を得ている方は、それまでに支払いつけた税金の申告をしなくてはなりません。この申告には銀行に預けているお金の利子も含まれます。働いている方は毎年年末になると、雇用先からW-2フォームというものをもらうはず...

≫続きを読む

病院について

アメリカでは病院にかかるときはまず「予約」が必要で、日本の病院のように飛び込みというわけにはいきません。急病の場合でも予約がないとかなり待たされますし、場合によっては長時間待っても結局看てもらえず、救急病院に行くしかない場合もあり得ます。また、早く看てもらいたいが為に「急病」と言う方もまれにいますが...

≫続きを読む

薬について

日本と違い、薬は病院でもらえるものではありません。通常は医師に診断してもらい、処方箋(Prescription)をもらいます。その処方箋をもって、Save-on DrugsやRite Aidなどのドラッグストアで薬を購入します。お店に入ったら通常は奥にドラッグ専門のスペースが設けてありますので、その...

≫続きを読む