借家/アパートを探す:新聞のクラシファイドに注目

借家やアパートの情報は、特に日曜版が充実しています。
ロサンゼルスタイムスやオレンジカウンティ・レジスターの他、自分が住む場所の地域新聞に、その地域の物件が多く出ています。その他毎週木曜日発売の、Recycleというクラシファイド専門の新聞もあって、こちらも地域別のエディションがあります。
www.recycle.com
セブンイレブンやスーパーマーケットなどで購入でき、日系スーパーマーケットの掲示板にも、日本人が所有/レントする物件が出ています。アーバイン市内を実際に車で回ってみてもいいかもしれません。For Rent/Now Leasing等の看板に電話番号があるので、良さそうな物件があったら電話してみましょう。

また、現在インターネットを利用しての物件探しも可能であり、アパート探しを手伝ってくれるウェブサイトは山のようにあります。ここ南カリフォルニアのみならず、全米のどこの街のアパートでも、自宅にいながらにして見つけることが出来るのです。
画面のメニューに従って、求めているベッドルームの数や家賃の幅、プールやテニスコートなどの設備の有無を打ち込めば、自動的にそれに見合ったアパートがリストアップされます。ページによっては写真や間取りも見ることが出来るので、大変便利です。さらに詳細の情報が必要な場合は、オーナーにメールを送りましょう。

主なアパート探しの為のウェブサイト

アパートメント・フォー・レント
無料雑誌「フォー・レント・マガジン」のウェブページ。
全米にわたる1200万軒以上のアパート情報がある。

ムーブ・ドットコム
アパートの賃貸や売り家などの情報が検索できる。
アパートは6000都市で650万の物件情報がある。

レント・ドットコム
アパート・家・コンドなどの賃貸情報を紹介。

ヤフー・リアル・エステイト
売り家やアパートなどの賃貸情報。
エージェントの検索も可能。

気に入った物件が見つかったら

目ぼしい物件が見つかったら、家の中を見せてもらうために予約をします。
住所が出されている場合は、自分で行って物件を見てみるのも一つの手段です。外から見ただけでこれは駄目だ、というケースもあり得ますし、ある程度まわりの環境も確認できます。

見て気に入ったら、所有者から申込書をもらい、住所・氏名・運転免許番号・過去に住んだ住所(アメリカに来たばかりの方は該当しません)等を書き込む必要があります。これを基に、入居希望者に家賃支払いの能力があるかどうかがチェックされ、それがOKになった時点で契約可能となります。

一番最初の支払いは、家賃とデポジット(普通は家賃一月分)が一般的です。
デポジットは通常、そこから再び引っ越す際に戻ってきますが、その引越しの時点で家や備品(カーペット等)の修復・修理が必要とみなされた場合は、その分の費用が差し引かれる形となります。
契約期間は、1年/半年リースの場合と、月ごとのレントなどいろいろなケースがあるので、契約時に確認する必要があります。また契約書にサインをする前に、家賃に何が含まれているのかも確認しておきましょう。場合によっては家賃に光熱費・水道代が含まれていることもあるからです。また、冷蔵庫・洗濯機・乾燥機が備え付けてあるかも確認しておきます(←これは結構重要です)。また、日本に急に帰国する可能性がある方は、契約書に(それがない場合)契約期間中の解約に関する条項を付け加えてもらうことも一案です。

 
湖沿いにある高級住宅地。
価格は億を越えます。
 
典型的一軒家。
これでも5千万円は下りません。。
     
 
複数世帯住宅。他人様と壁を隔てての共有世帯ですが、お隣の音はほとんど気になりません。アーバイン市の約60%の世帯がこの複数世帯。   コミュニティーの中には共有プールが所々にあり、たいていジャグジーがついています。
 
     
 
共有のごみ捨て場。

 
 
 
  複数世帯で共有されるポスト。大きい小包は左の大きなボックスに入れられ、そこを開ける為の鍵がポストに入れられます。 自分のポスト内に鍵が入っていたら、小包が届いている証拠です。

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