医療保険
一般的に言って、アメリカでの入院費用はかなり高額です。
筆者は以前友人が事故にあった際に救急車に同乗したことがありますが、一回の救急車搬送でなんと$1000の請求でした。別のICU(Intensive Care Unit:日本でいう集中治療室)に入った知人は、何と一日の滞在で10万ドル(一千万円以上!)を請求されてしまいました。そのように無事に退院し、しばらくたって病院から郵送されてくる治療費の金額に驚いてしまうケースもかなり多いものです。
明細を見てみると「麻酔代」「手術代」「レントゲン代」「手術室使用代」から、「箱ティッシュ代」や「石鹸代」まで、実に細かく内訳が記載されています。その上かなりの重病人であっても病院に行けば待たされることはめずらしくありませんし、いざ入院となると病院の方でもその患者に支払い能力があるかどうかを確かめることを、事前に怠りません。医療は算術ということを思い知らされてしまいます。
そこで医療保険に加入することをお薦めしますが、企業に勤めている方は会社の保険に入るのがベストです。個人で加入するには、かなりの額を支払わなくてはなりません。
アメリカ健康保険参考サイト
スポンサードリンク